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異例づくしの大ヒット映画「カメラを止めるな!」に盗作疑惑 [アート]

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『カメラを止めるな!』はなぜ爆発的にヒットしたか、考えられることを考えてみる | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議

制作予算300万円の映画が、異例の大ヒットを飛ばしたということで、話題の映画「カメラを止めるな!」だが、私も、ようやく先日見ることができた。平日の夜で、公開から大分経っていることもあり、ガラガラだろうと思ったら、案外そうでもなくて6割方入っていたのにびっくり。

映画の内容については、私自身が、様々なメディアで余計な情報を知ってしまい、随分、楽しみを減らしてしまっているので、敢えて何も書かないことにする。

さて、気になっていたのは、「カメラを止めるな!」の盗作疑惑が持ち上がっていたこと。
実際に映画を見てみて、この疑惑に対して、私なりの意見が固まったので、それについて書きたい。

異例づくしの大ヒット映画「カメラを止めるな!」に盗作疑惑 原案or原作めぐる泥仕合|ニフティニュース

「カメラを止めるな!」が、元々、2011年に初演された、和田亮一氏率いる劇団PEACEの舞台作品「GHOST IN THE BOX!」にインスパイヤされたのは間違いないらしい。
監督の上田慎一郎自身、一度は劇団に対し、映画化の話を持ちかけ、脚本も書いたらしいのだが、それがとん挫し、その後、上田監督が、監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの「シネマプロジェクト」で、長編映画を作る機会を与えられた時に、出演者に合わせて設定やストーリーを大幅に作り直した脚本を作り、それで映画化したものだそうだ。

【ネタバレ】『GHOST IN THE BOX!!』と『カメラを止めるな!』あらすじ比較

「カメラを止めるな!」を見た後、舞台作品「GHOST IN THE BOX!」について、その設定や、登場人物、あらすじなどを調べてみたが、はっきり言おう、設定も、登場人物も全然違う。
唯一、「GHOST IN THE BOX!」の、ある特徴的なストーリー展開のアイデアだけは、「カメラを止めるな!」でも使われている、と言っていいだろう。

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「ミヤネ屋」のクズっぷりを再認識 [芸能]

情報ライブ ミヤネ屋 | 司会:宮根誠司、林マオ 読売テレビがお送りする情報番組

月曜日が祭日だったので、たまたまテレビをつけたら「ミヤネ屋」をやっていたのだが、その時、

爆笑問題の太田光が新潮社を提訴 週刊新潮編集部「真実は裁判で証明」 - ライブドアニュース

爆笑問題の太田光が、週刊新潮に掲載された日大裏口入学の記事に関し、新潮社を提訴し、10月9日(火)に第1回口頭弁論が開催されることを取り上げていた。


そのこと自体は単なる事実報道なのだが、週刊新潮が報道した内容について詳しく説明した部分を見ていて、唖然とした。

番組では、8月16、23日夏季特大号で取り上げた「爆笑問題『太田光』を日大に裏口入学させた父の溺愛」という記事を、そのまま詳しく説明した上で、それに対する太田光の反論については、ラジオやテレビで細かな論拠を説明しているのは一切取り上げず、単に「事実ではない」と激昂する発言しか説明しなかったのだ。

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週刊新潮の「太田光の日芸裏口入学報道」(2) [芸能]

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太田光「裏口入学」報道の第2弾に『週刊新潮』内部スタッフらも「?」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

「週刊新潮」の次の号に、太田光「裏口入学」報道の第2弾が掲載されたそうなのだが、この記事のタイトルを見て、思わず吹き出しそうになってしまった。それがこれだ。

笑い飛ばせばそれで良かった「太田光」の日大問題」

そんなタイトルありか?と思って中身を読むと、

・芸人なんて、一般常識ではなく非常識の世界に生きているわけだから、こういうのにいちいち怒っていてはダメ
・一連の猛反論を見ていると、そこに入学歴へのこだわりが見えてくる
・今さら大学にこだわる必要はないと思う
・近年は裏口入学の定義がはっきりしなくなっている
・裏口入学も、誰かを傷つけ貶めなければ、社会の潤滑油の一種、世の習いと言えるだろう

などと、第1弾の記事を補強するような新たな証拠は一切なく、逆に、太田光が記事に激怒したこと自体を批判するお門違いの言葉と、自己弁護の言葉ばかりが並ぶ。

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週刊新潮の「太田光の日芸裏口入学報道」(1) [芸能]

タモリ「美人脚本家と不貞愛」報道の衝撃にファン悲鳴!:今日のクソ記事:So-netブログ

タモリの不倫報道を掲載した週刊新潮だが、その後の続報はどうなったんだろうか。
最初の記事自体、非常にあいまいで、不倫をしていた証拠はどこにも見出せず、なぜ週刊新潮ともあろう一流雑誌があのレベルで記事にしたのかが不思議なぐらいだった。

その週刊新潮が、またまたやってくれたようだ。爆笑問題の太田光の裏口入学について報道したのだ、これがかなりの眉唾モノなので、タモリに続いて取り上げたい。

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太田光の裏口入学報道 父がネットワークの門を叩いたと新潮 - ライブドアニュース

太田光の裏口入学報道で太田光代社長が告白「私、脅されたから」 - ライブドアニュース

記事の内容を要約すると、次の通り。

・爆笑問題の太田光は、日本大学芸術学部に裏口入学していた
・週刊新潮は、日大関係者(詳細は不明)の証言を得て記事にている
・裏口入学を主導したのは一人息子の太田光を溺愛していた父親
・対価は800万円だった
・加担した日大関係者は、成績が低すぎて自力では(合格は)無理そうなので、太田光をホテルに呼んで本番と同じ問題を前に現役教員がレクチャーした

また、新潮の記事を引用した上記の記事では、「日大関係者が嘘をつく理由も見当たらず、タレコミのほうが信用できる。」と断言しているが、そんなこたぁない。

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タモリ「美人脚本家と不貞愛」報道の衝撃にファン悲鳴! [芸能]

タモリ、愛人宅へ「忍び愛」 お相手はあのトップ脚本家(デイリー新潮)「笑っていいとも!」(フジ系)の終了から…|dメニューニュース(NTTドコモ)

7月19日発売の週刊新潮2018年7月26日号が、NHK大河「西郷どん」の脚本家・中園ミホが、タモリの愛人であると報じた。
週刊新潮「『最後の愛人』宅にブラ「タモリ」の遊び方」という記事だ。

ただ、記事の内容を読んでみると、一流週刊誌である週刊新潮にしては、首をかしげざる点も多い。

まず、こちらの表現。

東京・品川のある日の昼下がり。タモリの姿は、さる高級マンションにあった。エントランスを出たタモリは、建物の周辺を行き来し、ときにあたりを見回している。尋常ではない警戒の様子だが、それもそのはず、このマンションは中園氏の自宅なのだ。

描写されているタモリの様子が、マンションに入るときの挙動であれば、確かに怪しいという印象を与えると思うのだが、よく読むと「エントランスを出たタモリは、」と書かれている。
ということは、マンションから出てきたタモリが、しばらくその周りをうろうろしていた、ということになる。
やましいことがあるなら、むしろ、さっさとその場を離れるのが普通なのではないだろうか?
「尋常ではない警戒の様子」というのは、単に、土地勘がなくてきょろきょろ見回しているだけかもしれないじゃないか。

7月19日発売の週刊新潮では、サングラスを外した“変装”姿で中園氏の自宅へ通うタモリの写真とともに、詳しく報じている。

また、サングラスをするならともかく、外すのを「変装」と言われてもね。「タモリは、普段でも絶対にサングラスを外すことはない」というような説得力ある事実でも書いてあれば、リアリティがあるのだが。
ところで、この記者さんは、サングラスを外したタモリの顔を知っているから、すぐに分かったんだよね(笑)

恣意的な表現で、タモリの行動が怪しいかのように、誘導したかったようだが、これでは書いてあることに全く説得力がない。

不倫関係に至ったきっかけ、経緯についても、どこまで調べてあるのかと思いきや、

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