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「あるある議事堂SP」に出演した記者たち [報道]


あるある議事堂|テレビ朝日

「あるある議事堂」は、2016年4月10日(9日深夜)から、テレビ朝日で放送開始し、毎週日曜2:15~2:45(土曜26:15~26:45)で放送されているバラエティ番組なのだが、この番組で、「あるある議事堂 写真週刊誌の記者SP」「あるある議事堂SP スクープで人生を狂わせられてたまるか!芸能人vs週刊誌の記者」と題して、週刊誌記者と、芸能人が対決する特番を、 2016年11月6日と2017年1月8日の2回、放送した。

あるある議事堂SP - Google 検索

たまたま、その2回とも部的に見ていたのだが、なかなかきわどい話題が続出し、実際、ネットメディアでも大いに話題になったようだ。

話題になった内容は、出演した記者がリークした極秘芸能人情報で、この盛り上がりは、まさにテレビ局の狙い通りなのだろうと思う。

出演する記者の方々は、芸能人から反撃を食らっても、基本的に情報を握られている弱みがあるから、最終的には芸能人が勝ちようがない。

ただ、この番組を見ていて、嬉々として、上から目線で芸能人を攻める記者の方々を見て、胸糞悪い思いをする自分がいる。

不倫はまさに倫理的な問題であり、本人は、迷惑をかけた家族に謝る必要があるのは間違いない。しかし、私は、記者会見で国民の前で謝罪する意味は全くないと思っているが、彼らはそう思っていないようだ。
また、彼らの行動原理を自分から発言していて、報道対象が好きか嫌いか、あるいは、マスメディアに従順か刃向うかで、どこまで責め立てるかを決めていることを明言しており、そこに報道機関としての正義の価値基準があるとは思えない。

だから、途中で番組を見るのは止めてしまったのだが、番組を見ていて心の中に引っかかったことがあり、後から検索してみたのだが、全く情報が出てこなくて、不思議なことがある。

この番組に出演した芸能人の名前は、公式サイトにも掲載されているのだが、なぜか出演した記者の名前が全く掲載されていないのだ。

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SMAP中居正広「おまえに期待してねえ!」田中みな実の“嘘”を糾弾 [芸能]


SMAP中居正広「おまえに期待してねえ!」田中みな実の“嘘”を糾弾 | 日刊大衆

このブログを開設する遥か前の記事で申し訳ないが、この記事のソースの番組を改めて取り上げたい。

この記事に書かれていた10月4日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)という番組を、私は録画で見ていたのだが、その後の報道に、ずっともやもやと違和感を感じていたことがあるのだ。

その違和感は、この記事を書いた日刊大衆に対してではなく、この番組を放送したテレビ朝日に対するものだと、後から気づいた。

中居正広のミになる図書館 - Wikipedia

録画はまだHDDに残っているので、記事内容と、実際に放送された内容を対比して、ちょっと考察してみたい。

10月4日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、フリーの田中みな実アナウンサー(29)が出演。サプライズとしてかばんの中身をチェックされたのだが、SMAPの中居正広(44)に、疑いの目を向けられる場面があった。 番組冒頭、岡江久美子(60)が自分のかばんの中身を紹介したのだが、その流れで田中アナのかばんがスタジオに登場した。セリーヌのハンカチ、プラダのポーチに続いて中から出てきたのは、ビニールに入れられたフルーツと野菜だった。田中アナは「これはフルーツトマトと、シャインマスカットと、ナガノパープルです。私これ、お昼ごはんです」と説明。尼神インターの誠子(27)が「ほんまに? 男の前やから言ってるんじゃなくて?」と疑問を呈したが、田中アナは「朝ご飯しっかり食べるから、お昼は収録前に食べるとお腹いっぱいになって眠たくなっちゃうから」と主張した。

この場面、さらに詳細を書くと、岡江久美子のかばんの中身紹介があっさり終わった後、突然「別の出演者のカバンがある」ということで、田中みな実のカバンが運び込まれ、嫌々ながら中身を開けられる、というよくある状況だった。

収録番組の本番で、ドッキリで、岡江久美子の後、田中みな実のかばんも開けて見るというのは、番組の台本通りなのは、番組意図で間違いない。

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明けましておめでとうございます [ブログ運営]

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明けましておめでとうございます


2017年1月1日 元旦


本年も、このブログをご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

本日は元旦ということで、新年のご挨拶のみで失礼いたします。


naniwa48


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年末のご挨拶 [ブログ運営]

本ブログは、最近、ネットメディアを中心に拡散される記事に、2ちゃんねる並みに、裏取りもなく、論理性のかけらもないデタラメ記事が多く、それに腹を立てることが余りに多く、ふと勢いで作ってしまいました。

貧困高校生:ネットメディア誤報 「影響力」自覚を - 毎日新聞

産経ニュース「サクラ報道」は当事者に取材せず 記事削除し謝罪

DeNA、「3時間謝罪」でも解明しない詳細経緯 | 「WELQ問題」の本質とは何か | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

SNSなどのネット炎上の形態などを見ても、その発端は、ネットメディアに掲載された根拠薄弱で扇動的な記事であるケースは非常に多く、そうした炎上によるアクセス数稼ぎしか狙っていないとしか思えない、モラルのないネットメディアも目立ちます。

訂正information | デマ、誤報等ネット情報の検証修正

既にネット上の誤報について、それをレポートし、検証するサイトはありますが、本ブログは、少し観点を変えて、誤報と判断されないまでも、根拠薄弱なニュースを取り上げ、分析していきたいと思っています。

逆に、本ブログでは、記事執筆者のミスによる誤報は、取り上げるつもりはありません。人のミスを嘲笑しても、何も面白くないからです。
ここでは、あくまで「アクセス数稼ぎという意図を持ったデタラメ記事」に注目して扱っていきたいと思います。

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そろそろ注意して!福原愛の「お花畑スマッシュ」にアンチが急増中 ? [スポーツ]

そろそろ注意して!福原愛の「お花畑スマッシュ」にアンチが急増中 ? アサジョ

アサジョというニュースサイトに、こちらの記事が掲載されて、何か引っかかった。
記事は、こうした芸能記事には珍しく、「平山リン」という記者の記名記事となっている。

まずは、タイトルからして怪しさ満載で、「お花畑スマッシュ」というかなり悪意を込めた表現の後に、「アンチが急増中」と書きながら、最後に「?」でボカすというよくあるやり口。
結局何も事実はないが、ネットでのアクセスを稼ぐには最適なタイトルの付け方だ。

ただ、それでも記事の内容と合っていれば、それはそれで許されると思うのだが、どう読んでもタイトルと内容が合致しないのだ。

福原愛が、男子卓球台湾代表の江宏傑選手と国際結婚して以降について、まず、

「銀座のメダリストパレードでもひと際声援が飛んでいたのが福原さんでした。本当にみんなに愛されているんだなと思いましたね」(スポーツ紙記者)

と、持ち上げた上で、

元旦に台湾で結婚披露宴が開かれるが、ここにきて世間の風向きが変わってきたという。

とのことで、その後、具体的な根拠となる内容が書かれているのかと思って読むと、

「微笑ましいといえば確かですが、公開される写真が『あまりに幸せアピールが過ぎる』と、徐々にアンチが増えてきているんです」(女性誌編集者)

という女性誌編集者への取材による意見を取り上げている。

まず、「アサジョ」というメディアはニュースサイトだと思っていたので、スポーツ紙記者や、女性誌編集者に取材をして、記事を書くというスタンスに違和感を感じる。
スポーツ紙記者や、女性誌編集者も、自分で事を書くプロであり、それが誰か別の記者の記事のインタビューに応じて、重要な記事のネタを提供する、という関係性が本当にあり得るのか?という疑問が湧く。

それはさておき、女性誌編集者は、こう言っているらしい。

今回はドイツ・シュトゥットガルトで撮影された数枚のウェディングドレス写真が公開されたが、「本当にキレイ」との声があがる一方で、「お腹いっぱい」「こんなの愛ちゃんじゃない」といったシラケ声が急増しているのだ。

「シラケ声が急増しているのだ」というので、「お腹いっぱい」「こんなの愛ちゃんじゃない」というキーワードに関して、検索を掛けてみたが、出で来るのは、上記のアサジョの記事か、アサジョの記事を引用した記事ばかり。
少なくとも、ネット上では、「お腹いっぱい」「こんなの愛ちゃんじゃない」といった表現が急増しているという根拠のネタ元を見つけることはできなかった。

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