So-net無料ブログ作成
検索選択

フリーライター・橘カイト氏の芸能記事 [芸能]

ネットニュースサイトで、芸能記事をザッピングしていたら、「なんだこれ?」というクソ記事を見つけたのだが、珍しく記名記事であることを発見。

「橘カイト」の検索結果 - ネタりか

「橘カイト」という人の記事だったのだが、検索してみたら、デイリーニュースオンラインに掲載された、色々な記事が出てきて面白い。

驚くのは、まずその記事の多さ。
一日に何本も記事が掲載さ入れていることもあり、そんなに矢継ぎ早に、どうやって記事に登場する関係者に取材して、記事の裏を取っているのだろうということ。
本当に取材していたら、その食事代をおごるだけでも、大変なことだろう(皮肉)。

橘カイト(たちばな・かいと)氏は、主にネットニュース記事を書いているフリーライターらしい。

最初に読んだ記事が、取材対象に対して悪意だけしか感じない、根拠が薄弱な記事だったもので、みんなそうした記事ばかりを書いているかと思いきや、そうでもない。
もちろん、対象の芸能人をこき下ろす記事もあるのだが、逆に、温かく見守るような記事もあったりして、そのトーンはバラバラ。そして、書いている記事の数の多いこと!

それから見えてくるは、橘カイトという人は、フリーライターとして、発注者に注文された記事を、発注者の意図通りに書いているだけであり、ご本人は、ひたすら依頼されたお仕事を忠実にこなす人なのだろうということだ。

ただ、記事を見ていくと、共通する部分もあって、まず、オリジナルの特ダネ記事みたいなものはなく、どれも、すでに他のメディアで報道されたニュースを受けて、前半分はそのニュース内容を要約することで文字数を稼ぎ、後半、一応、独自の内容が書かれるのだが、そのほとんどが、創作であっても分かりようがない出所不明の「関係者の発言」、あるいは、ネットで見つけた感想をベースに、そのニュースが「世間ではこう見られている」というどうでもいい内容であることだ。
記事の多さも考えると、とてもではないが、どこまで裏が取れているのか疑問に思える。
おそらく自分が思っていることを、あたかも他人が言ったかのように偽装して書いたような記事も多いのだろう。

ただ、薄い内容に対し、タイトルだけはキャッチーに付けられる能力がある(あるいは、これは別途ニュースサイトで付けているのかも)のは確かで、それがネットニュースサイトで重宝がられるところなのだろう。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース