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SMAP中居正広「おまえに期待してねえ!」田中みな実の“嘘”を糾弾 [芸能]

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SMAP中居正広「おまえに期待してねえ!」田中みな実の“嘘”を糾弾 | 日刊大衆

このブログを開設する遥か前の記事で申し訳ないが、この記事のソースの番組を改めて取り上げたい。

この記事に書かれていた10月4日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)という番組を、私は録画で見ていたのだが、その後の報道に、ずっともやもやと違和感を感じていたことがあるのだ。

その違和感は、この記事を書いた日刊大衆に対してではなく、この番組を放送したテレビ朝日に対するものだと、後から気づいた。

中居正広のミになる図書館 - Wikipedia

録画はまだHDDに残っているので、記事内容と、実際に放送された内容を対比して、ちょっと考察してみたい。

10月4日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、フリーの田中みな実アナウンサー(29)が出演。サプライズとしてかばんの中身をチェックされたのだが、SMAPの中居正広(44)に、疑いの目を向けられる場面があった。 番組冒頭、岡江久美子(60)が自分のかばんの中身を紹介したのだが、その流れで田中アナのかばんがスタジオに登場した。セリーヌのハンカチ、プラダのポーチに続いて中から出てきたのは、ビニールに入れられたフルーツと野菜だった。田中アナは「これはフルーツトマトと、シャインマスカットと、ナガノパープルです。私これ、お昼ごはんです」と説明。尼神インターの誠子(27)が「ほんまに? 男の前やから言ってるんじゃなくて?」と疑問を呈したが、田中アナは「朝ご飯しっかり食べるから、お昼は収録前に食べるとお腹いっぱいになって眠たくなっちゃうから」と主張した。

この場面、さらに詳細を書くと、岡江久美子のかばんの中身紹介があっさり終わった後、突然「別の出演者のカバンがある」ということで、田中みな実のカバンが運び込まれ、嫌々ながら中身を開けられる、というよくある状況だった。

収録番組の本番で、ドッキリで、岡江久美子の後、田中みな実のかばんも開けて見るというのは、番組の台本通りなのは、番組意図で間違いない。

さらに財布が出てきたのだが、所持金は1000円のみ。「今日って収録で全然お金使わないじゃないですか。だから少なめに」「いつもは1万円くらい入っています」と説明したのだが、ずっと疑問の表情を浮かべていた中居が「これさ、かばん出てくること分かってたでしょ?」と詰問。「知らないです。本当に知らないです」と主張した田中アナだったが、中居が「知ってたんですか? 知らない?」と問い詰めると、「知っ……」と言葉を詰まらせた。中居がさらに「いつ知りました?」と続けると、観念した田中アナは「昨日の夜」と白状してしまった。

ここが私が不思議に思ったところだ。
田中みな実は、この番組の収録前日の夜に、かばんの中身を開けられることを知っていたという。
しかも番組では、それがバレた瞬間に「スタッフも事前にお願いしてました」というテロップを堂々と出している。

中居正広は、そのことを知らずに、「いつ知った?」と追い詰め、糾弾たことになる。これがどうにも不自然。
もし、このドッキリをスタッフが田中みな実に知らせていたのを、中居正広が知らなかったのなら、まずは「誰だ、事前にしゃべったヤツは!」と、スタッフに怒るのが自然な流れ。

しかし、番組内では完全にスルーし、中居正広は、田中みな実を頭から疑い、糾弾することだけしか興味がない様子。

スタッフが事前に、カバンを見せることをお願いしてあった上で、あのようなサプライズっぽい演出をしたのなら、田中みな実が、「カバンを見られることを知らなかった」というように演ずるのは、出演者として当然だろう。

事前にカバンを見られることが分かっていれば、少しでもいいように見られたいだろうから、当然ながらかばんの中身を整理することぐらいは、まあ普通の感覚だろう。

さて、本番でのその後の周りの反応だが、

劇団ひとり(39)は「知ってた上で1000円で、庶民派アピール!?」と田中アナを糾弾。それでもかばんの中身はいつも通りだと主張し続ける田中アナだったが、中居は「正直に言えよ! おまえにそんな期待してないから。“きれいだね”とか、“かわいいね”とか、おまえに期待してねえから!」とバッサリ切り捨てていた。

と、一斉に、田中みな実をこき下ろす集中砲火を浴びせたのだが、そもそも堂々と「スタッフも事前にお願いしてました」とテロップを出すのであれば、この番組では、スタッフと司会の中居正広の間で、お粗末にも、全く事前の意思疎通ができていないことになる。

さもなければ、中居正広は、予め田中みな実にドッキリが漏れていることを知っていて、それは番組の企画意図通りであるかだ。

もし、それが正しいとすると、「田中みな実がズルをして、勘のいい中居正広がそれに気づいて怒った」という構図が逆転する。

すなわち、この番組は、本番では田中みな実の「ぶりっこ」を糾弾する材料として使う前提で、本番でかばんの中身を見させて欲しいことを、本人に伝えておいた上で、中居正広が、その小細工を糾弾するという段取りだったのではないだろうか。

そうなら、田中みな実をハメて、ネットニュースでも番組がたくさん取り上げられる「ウソつき」事件として作り上げる、見事なシナリオだと言わざるを得ない。
実際、この番組のこの時の様子は、ネットニュースで相当取り上げられて、今でもYouTube動画でもよく見かけるから、その効果は絶大だったと言える。
ただ、自分がそれをやられたら、相当陰湿なやり口だと感じると思うけどね。

ダレノガレ明美、出演番組の歪曲した編集に猛抗議「何回みてもひどい…」 | マイナビニュース

以前にも、ダレノガレ明美が、テレビ番組のドッキリを掛けられた上で、悪意の編集で本人のイメージが地に落ちるような放送をされ、怒っていた事件があって、話題になったな。
この件では、ダレノガレ明美が真実という主張する部分が、放送ではカットされて、誰も見ることができないのだから、本当なら、さらに可哀そうな話だった。

伊集院光が語る「ラジオとテレビでの話し方の違い」 | 世界は数字で出来ている

伊集院光「自分の中でテレビは“仕事”ラジオは“遊び”」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

伊集院光も、ラジオとテレビの違いについて、基本的には、ラジオは自分を表現するものであり、テレビは番組の意図に沿ってその駒として出るものということを、繰り返し語っている。

伊集院光自身で言えば、テレビでは、「中卒なのに、誰も答えられないことを突然答える地頭のいい人」とか「コメンテーターとして他人と違った視点で物事を語ることができる人」あたりのキャラとして望まれ、それを常に演じ切り、決してラジオの伊集院をテレビで出すことはないのは立派。

だが、それができるのも伊集院クラスだからで、下っ端のタレントは、テレビ局側としては、番組企画でやりたいことの使い捨ての駒でしかないんだろうね。

「田中みな実」も、テレビ局からすれば、「ぶりっこ」の嫌われキャラという駒として認識されていて、常にそういう便利なキャラとして使われ続けている番組が多いので、なかなかそこから脱出するのは大変そうだな。

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